活動休止を発表したレディ・ガガ アーティスト活動は身を削るような作業

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 体調不良のため、現在行われているツアー終了後、休養に入ることを発表しているレディ・ガガ(31)が、テキサスで開催されたハリケーン被害者のためのチャリティコンサートにサプライズ登場した。“新感覚占いバラエティ”『ピタットTV』(占いTV:uranaitv.jp)では、奇門遁甲の真伝継承者・昇龍と歌う占い師・青沼李果がガガの現在の状況と健康面に迫った。

■ガガにとってアーティスト活動は身を削るような作業

 奇門遁甲の真伝継承者・昇龍は、「ガガさんは、体が強い星を持っていないため不調が体に出やすい人」だと鑑定。とくにアーティスト活動は、自分の感情を爆発させて外に放出するため、身体への負担が大きいものだと解説した。

 ガガは活動休止発表のインタビューで「創作活動をしないわけではない。ペースを落として自分を癒やそうと思っている」と語っているが、昇龍は他のアーティストへ楽曲提供するなど、裏方で活躍するほうが身体への影響が出にくいとアドバイスする。

■ガガの現在は?

 歌う占い師・青沼李果のタロットによる鑑定では、プライベートも仕事も人間関係もうまくいっていないと出ているという。しかも、自分がつらい状況であることをうまく伝えることができていないと、ガガの心中を察した。「ガガさんは以前にも引退をウワサされたことがあるはず。今回の活動休止を決意するまで苦悩は相当なものだったのでは」と青沼は続けた。

 そんな中、ガガは出演したチャリティーコンサートでアメリカ歴代大統領と対面。党や思想の垣根を越えて集まった歴代大統領たちに対して、「みんなが違いを脇に置いておいて、災害に直面した人間を助けることくらい美しいものはないわ」と賞賛のコメントを送ったそうだ。そのような活動もガガにとっては負担が大きかったと推察できるが、自身の大変な状況をものともせず人々に勇気を与える活動を続けるガガの姿勢を、青沼は「プロ意識が高い!」と称賛した。
(はく)

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※画像出典/shutterstock