彼氏ができれば、好きという気持ちから多少は束縛をしてしまうかもしれません。

ただ、“絶対にやってはいけない束縛”をしてしまうと、男性に逃げられてしまう確率はアップしてしまうでしょう。


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そこで今回は、男性本気で嫌がられる“最悪の束縛”をご紹介します。

 

■「彼のスマホ」を勝手にチェックする

いくら恋人同士とはいえ、最低限のマナーは守らなければいけません。“親しき仲にも礼儀あり”を忘れてしまうと、一緒にいる相手は不満やストレスが溜まっていってしまうかも。

彼氏のモノを許可を得ずに触ったり見たりするのは、完全にプライバシーの侵害。なかでもスマホを勝手に見るのは、男性のパーソナルな部分まで暴かれることになり、嫌われてしまいやすい行為です。

“彼氏を信用していない”と思われてしまい、別れにつながってしまう可能性もあるので注意しましょう。

 

■「異性との連絡」を一切禁止する

「女の子の連絡先は消して」とか「女の子のいる飲み会には参加禁止」などと彼女から言われると、それを愛情だとは男性は受け取れないかも。きつい束縛だと感じ、“重い女”と思われてしまうでしょう。

彼氏の行動を抑制しすぎると、彼は自由を奪われたと感じてしまうかもしれません。とはいえ、彼のことが好きだからこそ、浮気をされたりしないか心配になってしまいますよね。

本当に浮気をしていないことがわかっているのなら、黙って彼を見守ることも大切です。

 

■「スケジュール」をすべて把握したがる

付き合っていれば、なんとなくお互いのスケジュールを把握しあったりもするでしょう。でも、それを義務化しようとしたり、予定のすべてを把握しようとすると、男性は束縛されていると感じてしまうかも。

「今どこにいるの?」「誰と一緒なの?」「明日はどこで飲み会なの?」なんて毎日のように聞かれたりしたら、彼氏も監視されているかのような怖さを感じてしまいます。

彼氏の行動を把握したいと思う気持ちはわかりますが、それを実行してしまうと、彼氏に引かれてしまうかもしれません。

 

■いきなり「彼の家」に押しかける

何の連絡もなく家に突然来られるのは、いくら彼女とはいえ複雑な気持ちになるかもしれません。

彼にも家でやりたいことや予定があるかもしれませんし、まるで浮気の突撃調査のような気分にもなり、ケンカの原因になってしまうことも……。

せめて「今近くにいるから行ってもいい?」などと連絡をしてから行くようにしましょう。

家に来られること自体に抵抗を感じるかもしれませんが、さらに“相手の都合を考えない人”と思われてしまっては、これからの関係を築いていくのが難しくなってしまいます。

 

束縛を一切されないのも、男性からすると少し寂しく感じるかも。それでも、いきすぎた束縛はふたりのお付き合いを息苦しいものにしてしまう可能性があるので禁物。節度を守って、ふたりの絆を深めていきましょう。

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