先日、Instagramを見ていると、一瞬にしてあるお菓子に心を奪われてしまった。手の平よりもずっと小さいソレに情熱を注ぐRaymond Tanさんは、独学でここまでのクオリティーに仕上げたのだという。さらに驚きなのは、余ったケーキの欠片を材料にしていること。

なんでも、あまり興味がなかった会計学の勉強をしていた片手間につくり始めたというから、元々相当なセンスがあったに違いない。

ある意味芸術とも言えるお菓子、どうぞ。

あ〜食べるのが勿体ない!

このアイデア、一体どこから湧いてくるのだろう?

「友人らがイベントやパーティーの時に、つくるよう頼んでくるんだけど、その時にアイデアを提案してくれることがある。あとは、現在のフードトレンドやファッション、季節、自然などがヒントになることがあるよ」

私の問いに、こう答えてくれたRaymondさん。写真を見てお腹を空かせてしまった人は、彼のInstagramを覗くとさらにお腹が空いてしまうだろうから、要注意!

Licensed material used with permission by Raymond Tan