落ちついた雰囲気のショップに世界で1つの逸品が並ぶ

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安曇野の緑に囲まれた「十色屋(といろや)」は、併設された染色工房で作られたオリジナルデザインのアイテムを販売するショップ。暖簾、タペストリーなどのインテリア・アイテムから、バッグやストールなどのファッション・アイテム、ブックカバーなどの小物まで、幅広い品ぞろえが魅力。グッズのほとんどは一点ものなので、自分だけの逸品を探すことができる。

【写真を見る】色鮮やかな暖簾。好みに合わせてオーダーできる「別注のれん」もあり

■ 彩り豊かなインテリア・アイテムはオーダーメイドも可能

十色屋」のアイテムは、店の中にある染色工房「アトリエ 10colours」で、ひとつずつ製作されている。オーナーの菊地均さんはインテリア・アイテムを担当。

麻の暖簾「10cのれん」やタペストリーは、和を基調としつつもカラフルでモダンな仕上がりで、洋室にも和室にも似合いそうなデザイン。15cm四方のペインティング・パネル「10cパネル」は、ストーリーを感じさせるイラスト調のデザインで、子供へのプレゼントにも喜ばれそう。さらに、サイズを自由に決められる「別注パネル」の注文も受け付けている。

そんな均さんの作品は、全国の数多くのホテルやレストラン、病院などでも使用されているので、身近なところで作品を目にしている人も多いかも。

■ じっくり探したいファッション・アイテムの数々

ファッション・アイテムや小物は均さんの妻・みゆきさんの担当。帆布とリネンを素材にしたバッグをはじめ、ストールやブックカバーなど、どれも柔らかな色使いが心地よく、ひとつひとつ異なる個性的なデザインが施されている。「十色屋」のアイテムは展覧会などではすぐに売り切れてしまうことが多いが、ここではじっくりと選ぶことができるので、ぜひ手にとってお気に入りの一品を探してほしい。

丁寧に作られた唯一無二のアイテムに魅了されるファンも多い。“世界でただ1つの逸品”が欲しいとき、大切な人にプレゼントしたいときは、「十色屋」に行ってみよう。【東京ウォーカー編集部】