伊達公子、絶頂期にテニスから離れた理由を明かす

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今夜11月10日放送の『スポーツクロス』(BS朝日、毎週金曜23:24〜)に、長きに渡り日本女子テニス界を牽引してきたレジェンド・伊達公子がゲストで登場。今年9月、2度目の現役引退を決断した彼女の激動のテニス人生が、2回に渡って特集される。

高校3年のインターハイで、シングルス、ダブルス、団体の3冠を達成。卒業後18歳でプロに転向した後、国内外で数々の実績を挙げ、23歳の時には、世界ランキングトップ10入りを果たした伊達。そして25歳の時、ついに日本人初の世界ランク4位になるも、翌年、26歳で電撃引退し、世間を驚かせました。今回は、伊達がテニスを始めた幼少期の話や、日本テニス史に残るシュテフィ・グラフとの激闘とその舞台裏、そして、絶頂期にテニスから離れる決断をした理由を語る。

また、フィールドキャスター・高柳愛実による部活応援企画「高柳愛実のGO!GO!部活」は、「私立国士舘高校 柔道部」の前編として、インターハイで14回の優勝を誇る国士舘高校柔道部を取材。金メダリストの鈴木桂治、石井慧を輩出している強豪校だが、数多くのオリンピック代表選手や柔道家を育て上げた伝統の練習メニューを高柳が潜入取材を試みる。高校トップレベルの選手たちも嫌がる名物練習とは? 名門柔道部の強さの秘密に迫る。