北アイルランド指揮官、PKの場面について「あの状況でPKの判定には驚き」

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▽北アイルランドを率いるマイケル・オニール監督が、9日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選プレーオフ1stレグのスイス代表戦を振り返った。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。

▽ロシアW杯欧州予選のグループCを2位で終えた北アイルランドがホームに、グループBで2位のスイスを迎えた一戦。前半をゴールレスで終えると、迎えた68分にスイスにPKが与えられる。これをR・ロドリゲスが決め切ると、このゴールが決勝点となりスイスがアウェイで先勝した。

▽試合後、オニール監督はPKを宣告された場面を回想。シャキリのシュートに対してブロックに入ったC・エバンスの腕に当たったとの判定でPKとなった。指揮官はこの判定が厳しすぎるものだったと主張している。

「あの状況でレフェリーがPKの判定を下すことができたことに驚きだ。コリーはブロックに入ったが、体を回転させながらシュートコースに入っている。ボールは腕に当たったとのことだが、実際は肩だった」

「あのホイッスルはオフサイドかファウルかなにかのものだと思っていたから、スポットを指したときに本当に驚いた。こういう試合で、今回のような決定的な決断を下されてしまうと難しい。非常に残念だ」