ソフトバンクは11月9日、「働き方改革」の一環として、ソフトバンクショップとワイモバイルショップを原則として元日を休業日とすると発表しました。

ソフトバンクショップの7割は元日休業に

ソフトバンクは、ソフトバンクショップとワイモバイルショップについて、2018年から元日を休業日として設定する、と発表しました。
 
産経新聞は、全国に約3,500ある店舗のうち、ショッピングモールなどに入る店舗を除く、およそ7割にあたる約2,500店舗で元日が休業日になる、と報じています。
 
同社は従来から、月1日の定休日設定を推奨しており、6月からは多くの店舗で定休日を導入しています。
 
携帯電話のショップの大半は、各キャリアの直営ではなく、代理店によって運営されており、直接の強制力は持ちませんが、ソフトバンクが旗を振ることで、各ショップの労働環境を改善し、スタッフの離職率を低下させたい考えがあるとみられます。

ドコモ、KDDIも「働き方改革」進める

産経新聞の報道によると、NTTドコモは全国の店舗に対し、12月31日から1月3日の期間中、1日は休業日とすることを全国の店舗に推奨しており、今年の元日は東京都内の約400店舗で試験的に休業としていた、とのことです。
 
NTTドコモは、ショップに定休日を導入することで、人材確保と顧客満足度の向上を図る、と5月に報じられていました。
 
KDDI(au)は来年の元日営業について、産経新聞に対し「検討中」と回答しています。同社は、田中孝司社長が2017年の年頭所感で「働き方改革」に言及しています。

 
 
Source:ソフトバンク, SankeiBiz
(hato)

 
 

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