容疑者全員ロバート秋山!日本ドラマ初、1人10役に挑む

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ロバートの秋山竜次が、テレビ東京系にて2017年の年末に放送されるドラマ『黒い十人の秋山』で、初の単独主演を務めることがわかった。

秋山が、おそらく日本ドラマ史上初となる1人10役に挑む本作。嵐が吹き荒れる離島のホテルで、一件の殺人事件が勃発。閉じ込められた人間の中に犯人はいる……。

容疑者は全員ロバート秋山。オペラ歌手、美人秘書、外国人画家、建設会社社長、美容整形外科医、サーファー、プロゴルファー、ファッションモデル、猫を飼う男、トータル・ファッション・アドバイザーという10人の色濃いキャラクターの作り込み、そして緊張感あふれるストーリーに注目だ。

「初めて台本を読んだ時、謎解きサスペンスでハラハラして面白いと思いました。ストーリー自体を楽しんでもらえる話になっていると思います」と印象を明かした秋山。さらに、「僕はもちろん頑張りますが、カツラ業者さん、メイクさん、スタイリストさんにかなり負担がかかると思いますので頑張ってください(笑)」とエールを送っていた。

また、秋山のほか、刑事や被験者役として豪華俳優陣が出演予定。詳細は後日発表されるという。