「伝説の美女」登場で寂れた商店街に活気が!

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沢村一樹が主演を務めるドラマ『ユニバーサル広告社〜あなたの人生、売り込みます!〜』(テレビ東京系、毎週金曜20:00〜)の第4話が、11月10日に放送される。

同ドラマは、累計37万部を売り上げた直木賞受賞作家・荻原浩の人気シリーズ『ユニバーサル広告社』が原作。ドラマでは、原作シリーズの中から「花のさくら通り」を映像化。港町の寂れたシャッター商店街に事務所を移転した「ユニバーサル広告社」の奮闘を描く。

また、脚本は岡田惠和が担当。NHK朝の連続テレビ小説『ひよっこ』後、初めてドラマ脚本を務めることとなる。出演者にも、主演の沢村をはじめ、和久井映見、三宅裕司、やついいちろうという『ひよっこ』に登場した人気俳優が集結している。

本作の主人公・杉山利史(沢村)は、元“売れっ子広告マン”。自信過剰で大手代理店を飛び出すも、職に就けず、弱小代理店「ユニバーサル広告社」社長・石井健一郎(三宅)に拾われる。会社は移転を繰り返し、遂に港町の寂れた商店街に拠点を移す。

第4話では、杉山が寝泊りする町の元船具屋で、飾られた古い写真の中から、ひときわ美しい女性を見つける。美女は永山サキ(大空眞弓)。通称「坂の上の姫・サキ様」と呼ばれる商店街では知らない人はいない伝説の美女だった。気高く深窓の令嬢といった雰囲気に、杉山は一目ぼれしてしまう。だが、相手は生きていたとしても齢80近いおばあちゃんで……。

そんな中、サキがさくら(和久井)に連れられて、突然ユニバーサル広告社にやって来る。驚く杉山を前に、サキは「私を広告してください」と依頼。伝説の美女の登場で、寂れた町はにわかに活気づいていく。また、サキをきっかけに、さくらと事務の猪熊(片瀬那奈)の関係にも変化が……依頼に秘められた思いとは?