ブラジル代表メンバーと一緒にプレーした日本人選手たち

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10日(金)に日本代表と強化試合を行うブラジル代表。

今回チッチ監督は25名のメンバーを発表しているが、その陣容はベストに近い充実したものになっている。

そこで、今回招集されたブラジル代表メンバーの中で、かつて日本人と同じチームでプレーした経験を持つ選手を探してみた。

一体何人いる?

DFミランダ

同じチームでプレーした日本人:長友 佑都(インテル)

強さと高さがあり、DFながらブラジル人らしい攻撃参加が特徴的なDFミランダ。

2015年の加入してからインテルでレギュラーを掴んでおり、長友佑都とは数えられないほど同じ試合で出場してきた。

今季のセリエAではここまで全試合にフル出場中。今回の日本戦で、長友とマッチアップする機会はあるのだろうか?

MFレナト・アウグスト

同じチームでプレーした日本人:細貝 萌

身長185cmと大柄ながら、ブラジル人らしい両足を使った細かいフェイントやボールキープを得意とする“10番”タイプのレナト・アウグスト。

現在は中国超級リーグの北京国安でプレーしているが、2008年から5シーズンに渡ってレヴァークーゼンに在籍しており、その当時は細貝萌とチームメイトだった。

なお、北京国安ではアルベルト・ザッケローニの下でもプレーした経験を持つ。

MFフィリペ・コウチーニョ

同じチームでプレーした日本人:長友 佑都

リヴァプールで世界的MFに成長したフィリペ・コウチーニョ。しかし、インテル在籍時はなかなか出場機会に恵まれず、才能が開花することはなかった。

そんなインテル時代のチームメイトが長友佑都だ。よって長友は、今回のブラジル代表メンバーにチームメイト(元を含む)が2人もいることになる。

なおコウチーニョは左足を痛めており、日本戦の欠場が濃厚と伝えられている

MFジエゴ

同じチームでプレーした日本人:長谷部 誠(ヴォルフスブルク)

2003年にサントスでブラジル全国選手権を優勝し、幼なじみであるロビーニョとの「黄金コンビ」で世界に名を轟かせたジエゴ。

近年フラメンゴで復活を果たしており、今年1年には約8年半ぶりにセレソンへ復帰。その後も継続的に招集されており、年内最後となる代表メンバーにも名を連ねた。

様々なクラブでプレーしたジエゴだが、2010年から在籍したヴォルフスブルクでは長谷部誠とプレー。当時は背番号「10」を与えられていた。