「ポテトチップス もんじゃ焼き味(写真:カルビーの発表資料より)」

■11月8日が「堅あげポテトの日」に

 カルビーは、日本記念日協会の認定を受け、11月8日が「堅あげポテトの日」に制定されたと発表した。これを受け、素材と味にこだわった、「堅あげポテト匠味 和牛とにんにく味」を13日よりコンビニ先行で発売する。和牛ステーキに塩で味付けしたシンプルな旨味と、香ばしいにんにくの風味が噛むほど口の中に広がる美味しさとしている。12月下旬終売予定。

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■「堅あげポテト」の歴史

 「堅あげポテト」は、1993年11月8日に発売されて以来、世界観やこだわりを継承しながら好評を得ている。カルビーでは、これからも「堅あげポテト」を盛り上げていきたいとの思いから、11月8日を日本記念日協会に申請したところ、1日に認定されたという。

 そこでカルビーは8日、“制定元年”となることから、堅あげポテトの「うすしお味」「ブラックペッパー」「のり味」などの中身やパッケージを5年ぶりにリニューアル。噛むほど旨味が感じられる美味しさと、こだわり感や素材感を強調したデザインのパッケージに仕上がっている。

 スペシャルムービーやTwitterで、“公式の食べ方”を初披露するキャンペーンも実施中だ。

■2017年「ラブ ジャパン」プロジェクト第2弾ご当地19品も順次発売

 また、同社は13日より今年発足した47都道府県の「地元ならではの味」を開発する「ラブ ジャパン」プロジェクトの第2弾となる19都道県のポテトチップスも順次発売する。数量限定・期間限定で、コンビニ先行発売。それ以外の店舗は、27日から12月下旬まで販売予定だ。

 発売するのは、「東京 もんじゃ焼き味」「北海道 ちくわパン味」「神奈川 シューマイ味」「三重 伊賀の國忍者流干し肉と梅味」「鳥取 砂丘をイメージした珈琲味」「愛媛 おでん辛子味噌味」「広島 汁なし担担麺味」など19品。

 「ラブ ジャパン」プロジェクトは、地域を元気に、さらに日本を元気にしていくプロジェクト。お菓子を通じ、地域の産品や知る人ぞ知る味を全国に紹介し、地域の食文化、豊かな生活の形成に貢献することを目指す。現在は、地元に根付いた味をポテトチップスで再現する「カルビーポテトチップス47都道府県の味」を3回に分けて発売している。

 第1弾は、9月18日に“17道府県の味”として発売しており、第3弾は、2018年2月19日より“14道県の味”をコンビニ先行発売の予定。

 また、8日からは、2018年版「ラブ ジャパン」プロジェクトの募集もオンライン上で開始している。