マスチェラーノがリバプールに帰ってくる?

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▽バルセロナのアルゼンチン代表MFハビエル・マスチェラーノ(33)に、古巣であるリバプール復帰の可能性が出てきた。イギリス『スカイ・スポーツ』がスペイン『diario GOL』の報道をもとに伝えている。

▽マスチェラーノは2010年にリバプールからバルセロナに加入。本職はボランチだったが、当時バルセロナを率いていたジョゼップ・グアルディオラ監督によってセンターバックにコンバートされると、その才能は更なる輝きを放つようになった。しかし、ここ数年は年齢による衰えもあり、徐々に出場機会が減少。今シーズンのリーグ戦では6試合のみと、存在感をなくしつつある。

▽そんな中、伝えられるところによると、同胞のFWリオネル・メッシは、マスチェラーノが古巣リバプールに戻るのではないかと推測しているようだ。バルセロナ側も、来冬または来夏にSEパルメイラスのコロンビア代表DFジェリー・ミナの獲得が内定しているという報道もあり、マスチェラーノ放出もやぶさかでないという判断のようだ。

▽なお、『スカイ・スポーツ』によれば、パリ・サンジェルマンや、MLSの数クラブがすでにマスチェラーノに対して獲得のオファーを出したとの噂もあり、今後の去就に関心が集まりそうだ。