塩見好輝、好位置で最終日を迎える(写真は東海クラシック)(撮影:佐々木啓)

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来季のツアー出場権をかけた戦い、男子クォリファイングトーナメント(QT)のサードステージの第3ラウンドが、ゴルフ5カントリーサニーフィールド(茨城県)、富士カントリー可児クラブ可児ゴルフ場 志野コース(岐阜県)、くまもと中央カントリークラブ(熊本県)の3会場において行われた。
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くまもと中央カントリークラブではトータル12アンダーまで伸ばした吉永智一が単独首位。初日に首位発進を決め、2日目に崩れた塩見好輝は、トータル9アンダーとスコアを戻し2位タイに浮上。身長158cmの小兵・上平栄道はトータル5アンダーの18位につけている。
ゴルフ5カントリーサニーフィールドでは海老根文博がトータル13アンダーで首位を堅守。また、古田幸希がトータル12アンダーとして2位タイに浮上した。富士カントリー可児クラブ可児ゴルフ場 志野コースでは上森大輔がトータル10アンダーでトップをキープして最終日へと向かう。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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