水切り、保存、まな板代わりにもなる“一丁用”のとうふ容器が便利です

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豆腐を調理する際に「水切り」ってとても大切です。と、わかっていてもけっこう面倒ですよね。王道の方法は重しを乗せることですが時間がかかりますし、レンジでは加熱の塩梅が難しいもの。そこで登場したのが、すのこで自然に水切りができる容器。しかも様々な用途で使える便利アイテムです。

KOKUBOから登場するのは、その名も「とうふ一丁容器」(518円 12月1日発売)。一見よくあるプラスチック素材の容器ですが、中にすのこが入っており、ここに豆腐をのせておくと自然に水切りすることが可能。軽い水切りなら30分〜1時間、しっかり水切りしたいなら数時間置くだけです。水切りが手軽にできるなら、白和えや炒め物、サラダに使うなどレパートリーが広がります!

もちろん、名前の通りちょうど一丁が入りますから保存容器としても使えます。豆腐が浸かるくらいに水を入れ、水を毎日入れ替えれば美味しさをキープ。水切りすのこを上に引き上げるだけで豆腐を崩さず簡単に取り出せる点も見逃せません。

さらにこの水切りすのこ、広げればまな板としても使えるんですよ。時間がない時や洗い物を増やしたくない時にイイですよね。イベントが多い年末年始に向け、ヘルシーフードの豆腐は大きな味方になってくれるはず! 鍋にも欠かせない食材ですし、一石三鳥の容器が活躍しますよ。

>> KOKUBO 「とうふ一丁容器」

 

(文/&GP編集部)