地方出身でも、上京してしばらくすると、方言がなくなってしまうという人もいるかもしれません。

ですが、実は“方言”にキュンとする男性って意外と多いんです!


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そこで今回は、“男性がキュンとしちゃう女子の方言”を集めました。ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

■福岡弁「よかよか」

「先輩のスタッフに福岡の人がいて、“よかよか”(気にしなくていいよ)と元気よくフォローしてくれたときは、ホッとしたし、明るさに救われました。」(28歳/サービス)

方言で明るく元気づけられると、嬉しくなる男性は多いようです。ほかにも福岡弁や博多弁には、「よかよー」「〜やけん」といった方言があります。語尾に「しとーとー?」(〜しているの?)とつける博多弁もかわいらしいですね。

相手との距離が縮まってきた時に、うっかり方言が出ると、その女性の“素”が垣間見えたようで「かわいい」と感じるかもしれません。福岡出身の方は、ぜひ好きな人の前で試してみてはいかがでしょうか。

 

■大阪弁「ほんま?」

「大阪の子が“ほんま?”と聞いてくるんですが、肩ひじ張ってない感じがして好きです。」(28歳/販売)

“方言”と聞くと、大阪弁を思い浮かべる人もいるかもしれません。大阪弁や関西地方の方言は、はつらつとした明るいイメージを感じさせるものが多く、男性から好印象のようです。

「ほな、いこうか」「○○やねん」といった言葉を言われると、標準語で「○○に行こうよ!」と言われるよりも親近感があるのかも。

また、「おもしろい」「ノリが良い」と思われて、男性からお誘いの声が多くなるかもしれません。

 

■東北弁「〜だべ?」

「素朴な感じがして好きです。彼女が東北出身なので、“〜してけろ”“〜だべ?”と言ってくると、俺に心を許してくれている感じがする。」(27歳/サービス)

方言のなかでもインパクトが強い東北弁。「なにを話しているんだろう?」と、話の内容がわからないイメージを持つ人も多いのでは。

田舎っぽいイメージを抱かれるのがイヤと感じる女性もいるかもしれませんが、ホッと心が癒されるように感じる男性もいるので、好印象のようですよ。

彼の中で親しみやすいイメージを抱かせ、「もっと仲良くなりたい」「距離を縮めたい」と思わせるきっかけにもなるでしょう。

 

■京都弁「〜やんな?」

「きついって思われがちだけど、俺ははんなりとした口調がかわいいと思う。」(28歳/会社員)

京都弁には、独特のやわらかな雰囲気があり、男性はその雰囲気に「いい子そう」と感じるようです。

どこかのんびりゆったりとしたような、あたたかみのある方言で“癒し系”を狙うのもアリかも!?

京都弁に限らず、方言には“親近感”を与える効果があるよう。

京都出身の方でなくとも、地元言葉があるなら、それとなく使ってみてもいいかもしれませんね。

 

■広島弁「じゃけえ」

「“Perfume”のファンで、彼女も広島弁だから、知り合ったときは、すごくドキドキしました(笑)。」(27歳/会社員)

いまや大活躍の『Perfume』ですが、今も変わらず広島弁を話しますよね。彼女たちが世の男性たちを夢中にさせるのは、“地元愛”を感じさせる方言にも関係があるのかもしれません。

 

方言をコンプレックスのように感じる人もいるかもしれません。けれども、方言を好印象に感じる男性は多いので、ぜひ気軽に使ってみてはいかがでしょうか。

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※ Olena Zaskochenko/shutterstock