主演ドラマも好調な米倉涼子 ウィークポイントはやっぱり、男!?

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 今夏はブロードウェイミュージカル「シカゴ」へ5年ぶりにカムバックし、現在放映中のドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』(テレビ朝日系)も好調な米倉涼子(42)。順風満帆の女優人生を歩んでいるが、恋愛・男性関係が唯一の弱点であるとも言われている。“新感覚占いバラエティ”『ピタットTV』(占いTV:uranaitv.jp)では、人気占い店 店長・まついなつきとフォーチュンアドバイザー・イヴルルド遙華が米倉の恋愛傾向と結婚の可能性を占った。

■米倉の恋愛観と相性のいい男性とは?

 バツイチの米倉は、2014年12月に結婚、2016年12月に離婚しており、離婚当時「夫婦生活1日で同居を解消した」と関係者が証言して世間を驚かせた。その話を受けて、人気占い店 店長・まついは「ウエディングドレスが着たかったんでしょうね」とポツリ。まついによれば、プロポーズをされてウエディングドレスを着て……という一連のセレモニーをやってみたいという憧れがあり、米倉はそれがノリでできるタイプだという。

 しかし、いざ結婚生活がスタートしてみると、自分が何をしたらいいかわからず、夫婦生活にあっけなくピリオドを打つことに。「女王様気質の米倉さんは男の人のプライドを立てることなど気にしない」ため、それでも構わないという男性とならうまくいきそうだ。

 フォーチュンアドバイザー・イヴルルド遙華も「米倉さんは大地の人なので、恋人や夫とどれだけ一緒の時間を過ごせるかがカギ」と強調する。多忙な米倉と一緒に過ごすには、男性の方が合わせる必要があるということだ。また、運気の流れを見ると、39歳の実力期に結婚、41歳の変化期に離婚、そして44歳までの今は20年後の未来を作る時期にあたるので、「燃え上がる恋より、長く続く人と出会えると今後がより充実する」と締めくくった。

 相手次第で再婚の可能性も大いにある米倉。プライベートをさらに充実させることで、今以上に演技の幅を広げていってもらいたい。
(安舘美希)

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※画像出典/shutterstock