AFC U−19選手権2018予選グループを戦ったU−18日本代表は、最終戦のタイ代表相手に2−1で勝利し、3連勝で大会を終えた。

 サガン鳥栖に所属しているFW田川亨介の活躍もあり勝利した日本は、グループ1位で本大会出場権を勝ち取っている。

 日本サッカー協会の公式ホームページ上で、影山雅永監督は以下のようにコメントした。「トレーニングから良い雰囲気と良い内容で一生懸命取り組み、良いチームを作り上げてくれた選手たちに、心から感謝しています」

「気温も氷点下で、第2戦では雪の中での試合でしたが、選手は非常にタフにプレーしてくれました。今回の経験と今年行ってきた海外遠征で対戦した強豪国との試合で感じたことを忘れずに、普段のトレーニングや試合の中で、世界で勝つために自分が何をしなければいけないのか考えてプレーしてほしいと思います」

「世界のスタンダードと同じレベルのサッカーができるようになり、U-20ワールドカップで良い結果が残せるよう、まずは来年のAFC U-19選手権に向けてまた準備をしていきたいと思います」

 以下、同予選グループのU−18日本代表の戦績。

11月4日
日本 7−0 モンゴル

11月6日
日本 7−0 シンガポール

11月8日
日本 2−1 タイ