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世界の歌姫、テイラー・スウィフトの3年ぶりとなるニューアルバム『レピュテーション』がいよいよ11月10日にリリースされる。これを記念して、表参道ヒルズに『テイラー・スウィフトなりきりスタジオ』が期間限定でオープン。その完成披露イベントが行われた。

このスタジオは、その強烈な内容から“新生テイラー・スウィフト”と形容されるきっかけにもなった、『レピュテーション』からの先行シングル曲「ルック・ホワット・ユー・メイド・ミー・ドゥ〜私にこんなマネ、させるなんて」のミュージックビデオに登場して話題となっている“宝石風呂”などを再現したスタジオ。

宝石風呂に入っての写真撮影も可能で、まるでテイラーになった気分を味わえる“インスタ映え”するスポットとなっているほか、撮影した写真をオリジナルフォトカードとして印刷できるプリント機も設置されており、ファンのみならず様々な人が楽しめるスタジオになっている。

10日からの一般公開に先駆け、9日に完成披露イベントが行われ、自身がテイラーのファンというダチョウ倶楽部の肥後克広、上島竜兵、そしてこの日は不在となった寺門ジモンの代わりに“新生ダチョウ倶楽部”の一員として、野呂佳代が登壇。

金髪に白ドレスというテイラーに扮した格好で登場した野呂は、「世界中みんなが好きなテイラーのイベントに、まさかこんな風にテイラーの格好で出れるなんて夢にも思わなかったです!」とコメント。お披露目された宝石風呂に入ると「こんなにキラキラしたお風呂に入れて、セレブになった気分で感激です!」と興奮した様子だった。肥後は「ビジュアルももちろん綺麗ですけど、やっぱり歌唱力が本物! って感じしますよね」と、テイラーについて語った。

しかし、イベントの途中で上島が「宝石風呂もいいけど、ダチョウ倶楽部といえば熱湯風呂だろ!」と言うと、あっという間にステージ上に熱湯風呂が登場。宝石風呂と熱湯風呂のまさかのコラボレーションが実現し、もはや日本の伝統芸ともいえる熱湯風呂ネタが披露された。さらに「新生ダチョウ倶楽部を名乗るなら、野呂にも入ってもらわないとな!」というフリをきっかけに、予定になかった野呂佳代による人生初の熱湯風呂が実現。最後はお決まりの「ヤー!」ならぬ「テイ“ラー!”」でイベントを締めくくった。

『テイラー・スウィフトなりきりスタジオ』は、表参道ヒルズ西館1F「Rスタジオ」にて11月10日〜13日の期間限定で公開。また、オープン初日の11月10日に最新アルバム『レピュテーション』のCDを持参、もしくは再生画面を提示すると、先着200名に『レピュテーション』ジャケットステッカーがプレゼントされる

リリース情報



2017.11.10 ON SALE

ALBUM『レピュテーション』

テイラー・スウィフト OFFICIAL WEBSITE

http://www.universal-music.co.jp/taylor-swift/