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光岡自動車は9日、ミディアムクラスセダン「リューギ(Ryugi)」とワゴンタイプ「リューギ ワゴン(Ryugi WAGON)」のマイナーチェンジを行い、10日に発売すると発表した。

今回のマイナーチェンジは、「リューギ」の基本車台となっているトヨタ「カローラ アクシオ」「カローラ フィールダー」のマイナーチェンジにともなう変更となる。おもに予防安全装備の充実が図られ、駐車場などにおけるアクセルペダル踏み間違い時の衝突被害軽減に寄与する「インテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ)」を新たに設定。全車に予防安全装備をパッケージ化した「Toyota Safety Sense C」を標準装備し、スマートエントリー&スタートシステムの設定拡大、アクセルペダルを踏まずに定速走行ができる「クルーズコントロール」の新設定も行われた。

その他、「リューギ」はボディカラーに新色「クールボルドーガラスフレーク」「アバンギャルドブロンズメタリック」を追加した全6色、「リューギ ワゴン」は新色「クールボルドーガラスフレーク」を追加した全7色を設定。「リューギ 15ST」では、シート色をブラックに変更して質感を向上させている。

価格は「リューギ」が241万1,640〜339万1,200円、「リューギ ワゴン」が253万440〜345万600円。「リューギ」と同様の改良が施された期間限定販売の特別仕様車「リューギ モダン(Ryugi MODAN)」が300万5,640〜398万5,200円(価格はすべて税込)。