【合コン】男性が正直に明かす! 飲み会で「このコはNG…」と思う言動6つ

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出会いの場である合コンや飲み会は、独身男女にとって人生を変えるかもしれない大切なイベントです。

合コン、飲み会「お酒の席」で男性の目を引く3つの言動って?

結婚を考えているなら、ただの飲み会と言えども、失敗はしたくないと思うはず。

最初は緊張もあり、初対面であれば相手を気遣った行動や会話ができますが、お酒がまわってくると次第に緊張がほぐれ気持ちが大らかになり、本来の姿を見せるようになります。

そんなお酒の場で交わされる会話や行動を、男性は女性が考えている以上に見ているのです。

果たしてどんなところを見ているのでしょうか。

今回は、20代の未婚男性たちに、合コンで「あれはナイな」と思う女性の言動について聞いてみました。

スマホを机に置き、常に気にしている

スマホが近くにないと落ち着かない。それは誰もが同じです。

いつもの癖で机にスマホを置いてしまうのは分かりますが、初対面の人を前に、机の上に置かれたスマホを常に気にする行為は印象が良くありません。

「そんなに気になるなら、ずっとスマホいじってればいいじゃん!」「俺たちのことよりスマホの方が気になるなら最初から来るな」それが男性たちの本音です。

合コンの時くらいは鞄にしまっておき、気になるならトイレに立った時に見るようにすると良いですね。

特定の人ばかりと会話をし、周りに気が遣えない

自分好みの男性がいると、ずっとその人を独占して話し込んでしまう女性がいます。

それとは逆に、常に周りの状況を見ながら、誰に対しても目配り気配りができる女性がいます。

どちらが男性にとって好印象、感動を与えると思いますか?

答えは言うまでもなく、後者の女性ですね。飲み会の席で空いたグラスがあれば「次は何を飲みます?」と、さっと声が掛けられる女性が印象をアップさせます。

いくらお酒が入っているからと言っても、周りに気も遣わず気に入った男性と話し込んでしまってはいけません。

勤務先をすぐに聞く

合コン参加メンバーの「職業」は気になることの1つです。仕事はその人の生活観や人生観が分かるため、相手を知る上で「職業」に対する会話は欠かせません。

気になる男性がいると聞きたくなる気持ちが一層高まりますが、職業についての会話をする際、すぐに「会社どこ?」と聞いてしまう女性がいるようです。

「会社どこ?」という聞き方は、会社名(ブランド)や年収・肩書重視だと思われるような聞き方であり、印象を悪くしますから、「どんな仕事をされているのですか?」という聞き方がベストでしょう。

相手の仕事内容に興味を持った聞き方が、好印象を与える女性の特徴のようです。

噂話や人の悪口を言う

女性は噂や人の悪口を言うのが好きな動物ですが、そういう話は男性に受けない場合がほとんどです。

例えば、男性たちの同情を引こうと会社の上司や同僚の悪口を言う女性がいますが、悪口を言っている姿を見て良い印象を受けるはずがありません。

他にどんな魅力的な面があっても好きになれないという男性が多数いました。

感情的になる

飲み会でお酒がまわってくると泣き出してしまう女性がいます。話を聞いて欲しい、かまって欲しいなどの感情が涙となって現れてしまうようですが、そういう姿を男性は良く思っていません。

女性の涙は男性に「かわいいな」「守ってあげたいな」と思わせる場合もありますが、意外なことに男性たちは「ストレスを溜めやすいのかな」「ネガティブな子なのかな」と冷静な目で見ています。

お酒の席での涙は男性ばかりではなく、一緒にいる女性まで嫌な思いをさせることになりますから、感情むき出しの行為はやめたほうが良いですね。

支払は男性がして当たり前という態度

合コンや飲み会の会計時に「女性はいいよ、こっちで払うから」と粋な計らいをしてくれる男性たちもいます。そんな時、どんな振る舞いをするでしょうか。

お会計時の振る舞いも男性たちは見ています。男性がお会計をしようとしているのに、何も気にせず話し込んでいる女性や、お礼も言わず「当たり前」というような態度をしている女性は、男性たちに「この子NG」と思わせてしまいます。

「気持ちだけでも支払います」「次回は支払いますね」など、謙虚な言葉が出る女性は好印象を与えるようですから、支払う気がなくても相手を気遣う行動ができると良いですね。


いかがでしたか。「やばい、私やってるかも」と改めて気づいた人もいるかもしれませんね。

飲み会はお酒が入るだけあって、普段の「癖」や「性格」が出やすく、それを男性たちは女性が思っている以上に見ているのです。

合コンを女子会と同じ気持ちで臨む人はいないでしょうが、ただの飲み会である合コンから次につながる人とそうでない人の差は、飲み会時の振る舞いや言動にあるのかもしれません。

お悩みのみなさん、ただの飲み会と思わず、一度意識してみませんか。