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本田技研工業(ホンダ)は9日、マイナーモデルチェンジを12月下旬に予定している軽乗用車「N-ONE」に関する情報を同社サイトで先行公開した。

今回のマイナーモデルチェンジでは、「Standard」「Select」「Premium」「RS」という世界観やデザインが異なる4つのタイプを設定し、さらなる個性の強化を図っている。また、軽乗用車では初となる、遮音機能付ガラスの採用による静粛性向上などの機能強化に加え、エクステリアカラーに新色を追加し、選ぶ楽しさを広げているとのこと。ウェブで公開された先行情報サイトでは、4タイプのキャッチコピーやイメージ画像、エクステリアカラーをなどが閲覧できる。

「N-ONE」は、1967年に発売されたホンダ初の市販軽乗用車「N360」をモチーフに、ホンダのクルマづくりの原点となる「M・M(マン・マキシマム / メカ・ミニマム)思想」を受け継ぎ、「これからの日本に新しい乗り物を提案したい」そして「長く愛されるクルマを提案したい」という思いを込め、新しいベーシックカーの創造をめざしたモデルとなっている。