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スターバックス コーヒー ジャパンは11月22日、日本三景のひとつである宮島に「スターバックス コーヒー 厳島表参道店」を出店する。同店は日本初の船で行くスターバックスとして、世界文化遺産の嚴島神社に通じる表参道商店街に位置し、目の前に広がる瀬戸内海からは嚴島神社の大鳥居も望める絶好のロケーションとなっている。

1階にはバーカウンターを配置し、カウンターのパネルや天板には木材を使用。明るく優しい印象の空間で、バリスタが心を込めてドリンクを提供する。

2階には客席を40席設置する。フロアの壁面には、宮島の伝統工芸品である「木製しゃもじ」を用いて制作した、スターバックスのサイレンの鱗を表現するオリジナルアートが登場。

海側に設置されたバルコニーからは、時間帯によって表情の異なる瀬戸内海とともに、幻想的な空気に包まれる嚴島神社の大鳥居を眺めることもできる。

店舗は、広島を代表するクラフトビールを手掛ける宮島ビールが営業するレストラン「宮島ブルワリー」と併設する。地元への熱い思いとこだわりを重ねて造り上げたクラフトビールを醸造、販売する宮島ビールと、コーヒーへの情熱、地域とのつながりを大切にするスターバックス。両者の共通の想いから生まれた「Passion brewery」というコンセプトが込められたデザインの店内で、特別なロケーションの中、お気に入りのコーヒーと共に贅沢な時間を過ごしてみてはいかがだろうか。

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