白い岩がぼこぼこと地面をおおうカルスト。石灰岩などでできた地形が雨などによって溶食されたもので、それは、まさに自然の神秘。

今回ご紹介するのは、山口県の「秋吉台」、福岡県の「平尾台」とならぶ日本三大カルストのなかで、もっとも標高が高い「四国カルスト」。“天空の道”とも称されるこの場所で、ドライブ中やツーリング中に撮影された写真をセレクトしてみた。

写真を見たら、撮影者が思わず足を止めた気持ちがきっと理解できるはず。

標高1000〜1500mにひろがる
大草原ののどかな風景

高知県と愛媛県にまたがる「四国カルスト」。東西約25kmにわたる県道383号線がおもなドライブルートといわれている。

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空まで通じているような、一本道が気持ちよさそう!

右手に見えるカルスト特有の白い岩のぼこぼこは、よく、羊の群れに例えられている。

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放牧中の牛たちものびのび、牧歌的な風景に癒される。

「ここは日本!?」と目を疑いたくなるような光景に出会えることも。遠くからはるばるバイクに乗って訪れた人も、こんな景色を目の当たりにしたら疲れが一気に吹き飛びそう。

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条件がそろえば、こんなもくもくの雲海も…!

事前の情報収集が肝!?

これからの季節、標高が高いという場所がら、積雪の影響を受けやすいエリアでもあります。道路が狭いところも多く、通行止めになったり、規制がかかったりすることも。四国カルスト内のお宿「天狗荘」さんのHPにアップされている交通情報などを参考に、リアルタイムな情報を手に入れつつ臨むのがよいかもしれません。

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Reference:いよ観ネット