ソースもやし丼

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もやしのイメージといえば、お財布に優しい、おいしい脇役というのが一般的。栄養が少ないというイメージもありますが、実はビタミンC、カリウム、食物繊維などを含んでいるうえ、低カロリー。そんなもやしをどんぶりものにすることで、メイン料理になっちゃうんです。家計にも身体にも優しいもやし丼はいかが?

ほかにもいろいろ!「もやしのどんぶりレシピ」をチェック!

 

■ もやしに絡むソースの味でごはんがすすむ「ソースもやし丼」

<材料2人分>

もやし…1袋、ウインナソーセージ…1〜2本、卵…2個、温かいご飯…茶碗2杯分、サラダ油、ウスターソース、塩、粗びき黒こしょう

<作り方>

1.もやしは目立つひげ根を除く。ソーセージは斜め薄切りにする。

2.フライパンに油少々を熱し、卵を割り入れて弱めの中火で焼く。白身が固まって、まわりがカリッとするまで焼いたら取り出す。

3.2のフライパンに油小さじ2を足して熱し、ソーセージを入れて炒める。焼き色がついたらもやしを加えてさっと炒め、ウスターソース大さじ1を加えて炒め合わせる。塩で味をととのえる。

4.器にご飯を盛り、3をのせて2の目玉焼きをのせる。フライパンに残った汁を再び火にかけて煮詰め、もやしにかけて、こしょうをふる。

少ない材料、少ない手間。でも、お腹は満足な一品。目玉焼きは白身のまわりがカリッとするまで焼くとうまく焼けます。

 

■ 親子丼にシャキシャキをプラス「もやし入り親子丼」

親子丼も時短でおいしいレシピですが、もやしを入れることで違った食感に。サッと煮て、もやしの食感を残すのがポイント。

 

■ ピリ辛のあんともやしの相性がバツグン「もやし麻婆丼」

中華料理でも名脇役のもやしを麻婆丼に加えることで歯ごたえが加わります。カロリーが抑えられるところも見逃せません!

 

■ まぜてまぜておいしくなる「もやしビビン丼」

ビビンバにもやしをいれることで、味わいを引き立たせます。火の通りやすい具材ばかりなのでパパッと作れるレシピです。

 

■ いろいろな具材がひとつにまとまる「ちゃんぽん丼」

ちゃんぽんの具材をそのまま丼ものに。もやしの食感も楽しいちゃんぽん丼で豚肉と野菜のうまみもしっかりきいています。

 

どんな味付けにも合って調理もしやすいもやし。節約もできて、栄養もあるとなれば、覚えておきたいですよね。しかも、もやしを使えば、ボリュームアップ、食感アップ、そしてカロリーオフ。ぜひ試してみてくださいね。