仙台の渡邉監督の留任が決定。来季はさらなる躍進に期待が懸かる。写真:山崎賢人(サッカーダイジェスト写真部)

写真拡大

 J1のベガルタ仙台は11月9日、渡邉晋監督の来季続投を発表した。

 就任4シーズン目となった今季は、リーグ戦では現在12位ながら、チームを8シーズン連続のJ1残留に導き、さらに躍進を見せたルヴァンカップではクラブ史上初の4強入り。準決勝では敗れはしたものの、リーグ屈指の攻撃力を誇る川崎と激しい攻防戦を演じた。

 2018シーズンで5年目に突入することになる渡邉監督は、クラブ公式サイトを通じて以下のコメントを残している。
「今シーズンも多くのご支援、ご声援いただき誠にありがとうございます。
このたび、クラブより続投要請をいただき、『現在、築き上げているものをさらに大きく強固にし、チームの向上を追求するためにも歩みを止めてはいけない』という思いのもと、2018シーズンも指揮を執ることを決意いたしました。
 残りのリーグ戦3試合、未来に繋がる戦いをしたいと思います。
 まずは11月18日の大宮アルディージャ戦、共に戦いましょう。引き続き熱い応援よろしくお願いいたします」