ラグビーイングランド代表のマヌ・ツイランギ(2014年6月21日撮影、資料写真)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】ラグビーイングランド代表のマヌ・ツイランギ(Manu Tuilagi)が8日、キャリアを脅かす相次ぐけがの完治を目指し、出身地のサモアで呪術医に診てもらったと明かした。

 イングランドのレスター・タイガース(Leicester Tigers)に所属する26歳のツイランギは、母親から呪術医の下を訪れるよう助言され、チームのディレクターを務めるマット・オコナー(Matt O'Connor)氏とフィジオのエド・ホリス(Ed Hollis)の賛同を得た上でサモアに渡ったという。

 BTスポーツ(BT Sport)の番組ラグビー・トゥナイト(Rugby Tonight)でツイランギは、「呪術医に2時間診てもらい、彼女はけがの原因を突き止めた」と話している。

「フィジーとサモアのハーフである彼女は、過去3年間にわたって私に3人の未婚女性の霊がとりついていたことを発見し、けがに悩まされている理由はそれだと言った。その霊たちは私を懲らしめたいと思っていて、けがをさせることが彼女らのやり方だった。私がプレーしていた時はいつもそうしていたようだ」

「もう彼女たちはいない。全身のボディーマッサージによって霊たちは私からブロックされた」
【翻訳編集】AFPBB News