画像はアンチエイジングネットワークのサイトキャプチャ

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NPO法人アンチエイジングネットワークは、2017年11月13日に時事通信ホール(東京都中央区銀座5-15-8、日比谷線東銀座駅下車1分)で、「カラダの中からアンチエイジング」をテーマにセミナーを開く。

近年、注目されている腸内環境と、ホルモンに関する講演がある。最初に「健美腸ライフで人生が変わる〜細胞から美しく健康に!〜」と題し、小林メディカルクリニック東京の小林暁子院長が話す。約15年間、便秘患者をはじめとする腸の不調に対しての治療やカウンセリングをしてきた経験から、実例をあげるとともに、最新の研究内容についても触れながら腸内環境ケアのポイントを解説する。

次に、ウィメンズヘルスクリニック東京の浜中聡子院長が「今日から始めるホルモンマネジメント〜女性とホルモンの密な関係〜」について講演する予定だ。女性ホルモンは、心身ともに健康で美しく、充実した毎日を送ることができるバロメーターであると言っても過言ではないと、今日から始められる対策を紹介する。

イベント当日は、11月14日(いいとしのひ)にちなんで、お手本にしたい年齢の重ね方をしている有名人・著名人を表彰する「アンチエイジング大賞2017」の発表もある。

参加するには、専用フォームから事前申込みが必要(https://www.anti-ageing.jp/seminar-2017-entry/)。定員150名で、参加費は1000円。時間は19〜21時(開場は18時)。

医師・専門家が監修「Aging Style」