プロ20年目の遠藤保仁らしいゆる〜い見解、選手として長続きの秘訣とは…

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▽ガンバ大阪に所属する元日本代表MF遠藤保仁が長くキャリアを続けていける秘訣を明かした。

▽長らく日本を代表するパサーとして活躍する遠藤は1998年にプロデビュー。今シーズン節目のキャリア20年目を迎えた。

▽G大阪のオフィシャル番組『GAMBA FAMILY』に出演した遠藤は、インタビューの中で長く現役を続ける秘訣について、らしい見解を示した。

「(長くトップレベルで選手を続けていられる秘訣) あまりないです。秘訣がね。ないです。サッカーも、遊びも楽しむことですかね」

「(全力で?) いや、手を抜きながら。絶対、仕事で手を抜くことあるじゃないですか。あるでしょ? あるんですよ、みんな。絶対、100%真面目にやってきた人なんていない。そこは全力で否定しますわ。誰でも、1回は手を抜いたりしていると思うので」

「(肩の力が入り過ぎないことが良い?) うまく休むっていうね。僕らで言うと、ボールを回しながら体力を温存していくことを練習中も、遊びの中でもやって行けば良いんじゃないですか。それが秘訣かなと思います」

▽37歳の遠藤は、今シーズンの明治安田生命J1リーグで28試合に出場して1ゴールをマーク。選手として長生きするためには、マイペースかつゆるい性格で知られる遠藤ほどいかないまでも、自然体であることが大事なのかもしれない。