歌手の平原綾香が、9日に放送されるトークバラエティー『アウト×デラックス』に初出演する。平原は占い師から「まだ地球に慣れていないね」といわれたアーティストとして登場することになるという。

 こだわりが強すぎて、周囲に理解されない習慣の持ち主を招き、矢部浩之、マツコ・デラックスとアウトなトークを展開するトークバラエティー『アウト×デラックス』に、“占い師から「まだ地球に慣れていないね」といわれたアーティスト”として平原が初出演する。

 これまでトークバラエティにはほとんど出演してこなかった平原だが、矢部・マツコが「この人すごい! すごい!!」と、驚きが止まらないアウトっぷりを発揮する。

 そして、ピコ太郎を世に送り出した古坂大魔王をプロデューサーに迎え、ひふみんこと加藤一二三の歌手デビュー曲「ひふみんアイ」を平原が本気で熱唱。

 平原は「ひふみんアイ」を歌唱してみて「聞くには、楽しく聞いていたのですが、自分が歌うとなると、結構難しい曲なので、緊張しました。でも、せっかく歌うなら、ひふみんさんバージョンとはガラッと変えて、みなさんも楽しんで頂けるように歌いました!」とコメント。

 『アウト×デラックス』に初出演した事に関しては「番組の収録は楽しかったですし、矢部さん、マツコさんもとてもやさしい方ですね。番組スタッフのみなさんも暖かくて。今回は、マツコさんを意識した衣装を着てきたのですが、マツコさんも喜んでくださって。また、出演したいと思いました!」と今後への希望も語る。

 平原のアウトな一面については「はい! まだ、レベル1、2くらいしか出していないです。まだまだ私のアウトありますよ(笑)! 以前、他番組の収録で、山里さんとご一緒した時は、山ちゃんが、人生で初めて笑いすぎでズボンのお尻部分切れましたから。今回も大笑いされてましたけど、破れないズボンで収録に臨んでいましたね!(笑)」と意外な一面もある事を語っている。
 
 なお、平原は来年2018年3月から日本初演となるミュージカル『メリー・ポピンズ』の主演を務めることが決定している。