トランプ米大統領がアジアを歴訪中だが、中国訪問には米国企業の通商使節団が同行する。使節団に参加を希望した企業は100社を超えたという。

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2017年11月6日、トランプ米大統領がアジアを歴訪中だが、中国訪問には米国企業の通商使節団が同行している。中国メディア・上観新聞が伝えた。

ブルームバーグによると、使節団に参加を希望した企業は100社を超えたという。しかし、最終的に選ばれたのは3分の1にも満たない29社となっている。

ゴールドマン・サックスのロイド・ブランクフェイン最高経営責任者(CEO)、ボーイングのケビン・マカリスター民間航空機部門社長兼CEO、ゼネラル・エレクトリックのジョン・ライス副会長などが使節団に参加するという。

米国を代表する企業の経営トップたちを引き連れて訪中することは、中国との間に安定した経済・貿易関係を築きたいという米国のメッセージだとみられている。(翻訳・編集/岡田)