「教えてくれたら好きになっちゃうかも」と感じるスポーツ9パターン

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「いつか挑戦したい」と思っていても、きっかけをつかみにくいスポーツは意外と多いもの。「誰かリードしてくれる男性がいたら…」と密かに待ち構えている女性は少なくなさそうです。そこで今回は、10代から20代の独身女性500名に聞いたアンケートを参考に「『教えてくれたら好きになっちゃうかも』と感じるスポーツ9パターン」をご紹介します。

【1】道具選びからコースデビューまで案内してほしい「ゴルフ」
「実戦にこぎつけるまでが大変そうで…」(20代女性)というように、トータルでケアが必要なゴルフは、未体験の女性には取っつきにくいスポーツのひとつでしょう。ただし、クラブ会員権や現地までの足だけを期待している腹黒女子もいそうなので、見極めたいところです。

【2】相手がいないと始まらない「テニス」
「ラリーが続いたらときめきそう」(20代女性)というように、2人でプレイするテニスを「できれば男性と一緒にやりたい」と考えているケースです。ダブルスでチームを組み、女性のミスをフォローしてあげるのも恋が生まれやすいでしょう。

【3】男女で和気あいあいと楽しめそうな「フットサル」
「学生サークルのノリで恋愛に発展しそう」(20代女性)というように、同じコートで気楽に遊べるフットサルに興味を持つ女性もいます。ただし、ワイワイ騒ぐのが苦手な女性だと、誘いを敬遠されることもあるでしょう。

【4】危ない場面で支えてほしい「ボルダリング」
「危険な場所で守ってもらえたら胸キュンしそう…」(10代女性)というように、パートナーの補助が必要なボルダリングで、恋の芽生えを期待しているパターンです。とはいえ、実際に行くとなると、トイレや虫対策といった女性向けのケアが意外と面倒でしょう。

【5】昔から憧れてるけどハードルが高い「乗馬」
「そもそも、どこに行けば馬がいるのかさえ謎です…」(20代女性)というように、わからないことだらけの乗馬は、女性にとって憧れのスポーツのようです。いざ挑戦すると「馬が怖い」などと基本的な部分でつまずく人も多いので、まずは本物の馬を観に行くところから始めたほうがよいかもしれません。

【6】一人で行くのはちょっと怖い「スキューバダイビング」
「命を預けるスポーツなので、信頼できる人と一緒がいい」(20代女性)というように、感動と危険が隣り合わせのスキューバダイビングには、頼りになる男性の同行を求める女性が多いようです。まずはインストラクターに相談して、体験ダイビングをアレンジしてもらうといいでしょう。

【7】誰かと一緒なら続けられそうな「ランニング」
「精神的にも引っ張っていってくれる人が欲しい」(20代女性)というように、ひとりだと三日坊主になりそうなランニングの伴走者を探す女性もいます。コースの景色やシャワー施設の有無を考慮して、とっておきのランニングデートを企画すると喜ばれるでしょう。

【8】大空を舞い上がってみたい「パラセーリング」
「最初は二人一緒に飛ぶみたいだから、距離も近くてドキドキしそう」(20代女性)というように、「吊り橋効果」で恋に落ちそうなパラセーリングに関心を寄せるケースです。ただし、本人が高所恐怖症でないか、誘う前に確認する必要があるでしょう。

【9】本当の強さを伝授してほしい「格闘技」
「ケンカが強いだけでなく、精神的にも強かったり、体の仕組みに精通してるところに惚れそう」(20代女性)というように、心身ともに研ぎ澄まされた「格闘家」に男性としての魅力を感じる女性もいます。「彼氏になったらDVされそう」などと警戒されないように、手ほどきするならソフトな物腰を意識しましょう。

女性がスポーツを始めたい動機は「単にきっかけが欲しい」から「恋につながればいい」までさまざまのようです。男性側もすぐさま恋愛に直結すると早合点せず、まずは丁寧なエスコートを心がけましょう。(熊山 准)

【調査概要】
期間:2014年6月3日から5日まで
対象:合計500名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査