おもちゃに飽きる原因:犬は新しいおもちゃが好き!

どっちが好き?ドイツとイギリスの実験

一度遊んだおもちゃと新しいおもちゃ、犬はどちらのおもちゃを好むのか、という実験がドイツとイギリスの大学で行われたそうです。実験の結果、犬は新しいおもちゃに興味を持ったとされたようなのですが、50回のテストのうち38回、新しいおもちゃを選んだのだそうです。

SNSでいろんな犬の写真や動画を観ますが、仔犬の頃からずっと同じおもちゃで遊び、そのおもちゃでなければ遊ばないという犬もいますし、新しいおもちゃでは遊ぶけど古いおもちゃでは遊ばないという犬もいますよね。

私たち人間もずっと同じものばかりでは飽きてしまい、新しいものが欲しくなってしまいますが、犬も同じように飽きてしまったり、新しいものを好きになったりするということなのでしょうか。

おもちゃに飽きてしまわない対処法

おもちゃを出しっぱなしにしない遊ばないときは見えない場所に置いておく同じおもちゃばかりではなく、たまに別のおもちゃに変えてみるおもちゃを与える時間を決めておく

犬がおもちゃに飽きてしまわないようにするためには、このような対策が効果的のようです。

種類の違うおもちゃを2個〜3個用意する

新しいおもちゃを買い続けていると、どんどん増えてしまって、置き場所にも困ってしまいます。私もついつい買ってしまうタイプなのですが、新しく買ったら古いものを捨てるなどし、今以上には増えないようにしています。

種類の違うおもちゃが2個〜3個くらいあれば十分なんじゃないかなと思うのですが、あまりおもちゃの数を増やしたくないという場合、愛犬がおもちゃに飽きてしまわないような対策が必要ですよね。

犬は飼い主さんと一緒に遊びたい!

犬はひとりで遊ぶことよりも飼い主さんと一緒に遊ぶことの方が好きです。おもちゃで遊ぶときも、ひとりで遊ぶよりも飼い主さんが一緒に遊んでくれた方が喜んでくれますし、飼い主さんと一緒に遊ぶことができるおもちゃなら飽きることなくずっと遊んでくれるのではないでしょうか。

おもちゃじゃない物が好きな時もある

それでも愛犬が好むおもちゃを探すのは大変ですよね。これ好きそうだな!と思って買ってみたけど全然遊んでくれなかったおもちゃもありますし、おもちゃではないものを気に入って遊んでしまうこともあります。

一緒に遊べるおもちゃを用意する

ひとりで遊ぶことよりも飼い主さんと一緒に遊ぶことが好きなので、ボール投げ・引っ張りっこなど一緒に遊べるおもちゃを1つは持っておくと良いのではないでしょうか。

お留守番用のおもちゃを用意する

お留守番の時、愛犬が退屈してしまわないよう、ひとりでも楽しく遊ぶことができるおもちゃも1つあると良いですよね。

犬が飽きない!おすすめのおもちゃ

仔犬の頃から肌身離さず持っているおもちゃがある、そんな犬もいるようですが、おもちゃに飽きてしまいやすい犬の場合、考えながら遊ぶことができる知育玩具がおすすめです。

脳の活性化や脳の老化予防などにも効果がありますので、若い成犬にも老犬にもおすすめなんです。楽しみながら知力を高めることができますし、老犬の痴呆症予防にも効果的ですし、お留守番の際の退屈予防にも効果的です。

人気の知育玩具は、おもちゃの中におやつを入れて遊ぶことができるものです。簡単には取れないようになっていますが、遊んでいるうちにおやつが出てくる仕組みを覚えたり、どうやったもっと上手く取り出すことができるのかを考えたりなど、夢中になって遊んでくれると思います。

私は、一代目と二代目の愛犬が老犬になったとき、お散歩や運動の量が減り、少しでもカラダを楽しく動かして欲しいなと思い、知育玩具を使って遊ばせていました。

まとめ

みなさんの愛犬はおもちゃで遊ぶことが好きですか?うちの愛犬たちはあまりおもちゃで遊ぶことが好きではありません。新しいおもちゃを買って帰ると、とても喜んで受け取ってくれるのですが、少し遊んだ後すぐに飽きてポイっ!とされてしまいます。

犬のおもちゃにもいろんな種類がありますよね。これはどうかな、こっちはどうかな、いろんなことを考えながらどんどん新しいおもちゃを買ってしまい、うちには大量のおもちゃがあります。

何となく、これがお気に入りなのかな?というおもちゃはあるのですが、やはりどれもすぐに飽きてしまうようです。おもちゃに飽きてしまいやすい犬の場合、新しいおもちゃには飛びついて喜んでくれると思うのですが、新しいおもちゃを買い続けるわけにはいかないですよね。

おもちゃを出しっぱなしにしない遊ばないときは見えない場所に置いておく同じおもちゃばかりではなく、たまに別のおもちゃに変えてみるおもちゃを与える時間を決めておく

などの対策も効果的なようですし、私も試してみようと思います。

私のおすすめは、おもちゃの中におやつを入れて遊べる知育玩具ですが、一緒に遊んであげることができる時間は、愛犬と思いっきり遊んであげてください。それが最も楽しんで喜んで飽きずに遊んでくれる方法だと思います。