日本に勝ち目ある?ブラジル代表の予想布陣がコレ

写真拡大

先月、全日程が終了した南米予選を圧倒的な強さで首位通過したブラジル代表。

今月は10日に日本代表と、14日にイングランド代表と親善試合で対戦するが、現地の最大手メディア『Globo』が先発メンバーを予想していたのでご紹介しよう。

GK:

アリソン(ローマ)

DF:

ダニーロ(マンチェスター・シティ)
チアゴ・シウヴァ(PSG)
ジェメルソン(モナコ)
マルセロ(レアル・マドリー)

MF:

カゼミロ(レアル・マドリー)
フェルナンジーニョ(マンチェスター・シティ)
ジュリアーノ(フェネルバフチェ)

FW:

ウィリアン(チェルシー)
ガブリエウ・ジェズス(マンチェスター・シティ)
ネイマール(PSG)

フォーメーションは4-3-3。チッチ監督は今回、本番まで「時間がない」として予選で戦ったメンバーをほぼそのまま招集しており、11人もお馴染みの顔ぶれだ。

ただ、幾つかの変更点も。DFはダニ・アウヴェス、ミランダ(あるいはマルキーニョス)ではなく、ダニーロとジェメルソン、MFはヘナト・アウグスト、パウリーニョを外し、カゼミロ、フェルナンジーニョを起用すると予想されている。

前線の3枚はフェリペ・コウチーニョが怪我で欠場する見込みだが、主力の3選手が揃って先発と予想。先週末のリーグ戦を欠場したネイマールも出場するようだ。

また、『Globo』は日本戦ではウィリアンが主将を務めると伝えた。チッチ監督は全選手に責任感を植え付けることを目的に特定の主将を採用しておらず、これまでの15試合で13選手が腕章を巻いている。

試合は10日、日本時間の21時開始予定となっている。