「かぶの炒め煮」 レタスクラブニュースより/料理:牛尾理恵 撮影:福岡拓

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おみそ汁の具やいなり寿司の材料としても身近な油揚げ。一口食べるとジューシーなうまみが口いっぱいに広がりますよね。今回は油揚げと野菜の煮物5選をご紹介。和食の副菜にはもちろんおつまみとしても活用できるので、定番レパートリーとして覚えておくと便利ですよ。

ほかにもいっぱい!「油揚げと野菜の煮もののレシピ」をチェック!

■ 【かぶの炒め煮】(146Kcal、塩分2.0g、調理時間15分)

<材料・2人分>

かぶ(葉つき) 3個、油揚げ 1枚、煮汁(だし汁 1と1/4カップ、しょうゆ、みりん 各小さじ2、砂糖 小さじ1、塩 小さじ1/3)、ごま油

<作り方>

1. かぶは茎をつけ根の部分で切り落とす。上からひげ根のある下のほうに向かって、円く皮をむいていく。4〜6等分のくし形に切る。切り落とした葉の1個分は3cm長さのざく切りにする。油揚げは横半分に切り、1cm幅の短冊切りにする。茎を残さず切り落とす。上から円く皮をむく。

2. 鍋にごま油小さじ2を熱し、1のかぶを入れて炒める。表面が透き通ってきたら、1の油揚げ、煮汁の材料を入れ、オーブン用ペーパーなどで落としぶたをして約5分煮る。かぶの葉を加え、さっと煮て、器に盛る。

かぶの葉はカロテン豊富な緑黄色野菜です。そのまま捨ててしまうのはもったいないので、一緒に調理して食べましょう。

 

■ 【水菜と油揚げのサッと煮】

水菜は加熱しすぎると食感を失ってしまうので要注意。煮汁が沸騰したら最後にサッと煮る程度でOKです。

 

■ 【大根と油揚げの含め煮】

油揚げはあえて油抜きをせず、そのまま利用することで、コクが出ます。

 

■ 【きのこと油揚げのさっと煮】

ごはんのお供にもぴったりの1品。秋の味覚であるきのこをやさしい味つけでいただきましょう。

■ 【小松菜と油揚げの煮びたし】

小松菜と油揚げは相性抜群。小松菜は先に茎を入れ、少し火が通ってから葉の部分を加えるのがポイントです。

1度に大量に使うことが少ない油揚げは、賞味期限内に使い切るのがなかなか困難ですよね。そんな時は保存袋などに入れて冷凍しておくのがおすすめ。使いやすい大きさにカットしておくと、調理がラクになりますよ。