デートは“ふたり”で楽しむもの。

もし、あなただけが楽しいと思うデートを繰り返せば、いずれデートそのものを面倒だと思われしまう可能性もあるかもしれません。


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そこで今回は、知っておきたい“デート中に男性が「つまらないなぁ」と感じてしまう瞬間”についてご紹介しましょう。

 

■「彼が知らない人」の話題

たとえば、仕事の愚痴や友達とのできごとなど“彼の知らない人の話題”は、どうしても共感しにくいものがあります。

それがデートの最中ともなれば、なおさら「つまらないなぁ」といった印象を抱かれてしまうかもしれません。

デートの時には“彼が知らない人”に関する話題は避け、できるだけ共通性のある会話をするように心がけることが大切です。

 

■長いショッピング

お買い物が好きな女性は多く、つい夢中になってしまうこともあるでしょう。

しかし、男性からすると「デート中に長いショッピングはして欲しくない」というのが本音のようです。

特に“物欲がない男性”なら、なおのこと「つまらないなぁ」といった印象を持つかもしれません。

選ぶのに時間がかかるものは、デートの最中ではなく、一人の時など別の時間に行うようにしましょう。

 

■彼が運転中、助手席で居眠り

ドライブデートの帰り道など、疲れているとつい眠くなってしまうこともあるでしょう。

それでも、男性によってはなるべく避けたいのがこの“居眠り”です。

「安心してくれているようで嬉しい」「運転に集中できる」という意見もありますが、「デートの意味がない」「自分も疲れているのに……」と思ってしまう人もいるよう。

必ずしもダメとはいえませんが、少なからず「つまらないなぁ」といった気持ちは抱かれてしまうかも。

 

■段取りはすべて彼任せ

「私を楽しませて!」と言わんばかりの、100%彼に任せたデート。

女性なら時として、男性にリードして欲しいと思うものです。

しかし、男性側からすると、いつもこのようなデートをしなくてはいけないと思うと、デートそのものが憂鬱になってしまうことも。

“デートは二人で楽しむもの”と考え、何事も相手任せではなく、自分も食べたいものや行き先を考えるなど、一緒に楽しみながら進めていきましょうね。

 

デートでは、自分だけでなく、何事も“一緒に楽しんでいくこと”で、ふたりの絆が深まるものです。

“デート=ふたりのこと”と考え、お互いに楽しめるデートを作り上げていきましょうね。(恋愛専門占い師・そら)

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