ロボットの導入で失業者増…NY郊外の町を取材

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11月9日(木)の『ドキュランドへ ようこそ!』(Eテレ、22:00〜)は、「ロボットがもたらす“仕事”の未来」と題して放送。オートメーション化が進むアメリカの町で何が起こっているかを取材する。

舞台は、ニューヨーク郊外の町・ニューバード。工場や倉庫などで働く労働者たちの仕事は急速にロボットに奪われ、資格や学歴がない人たちは失業状況に追い込まれている。新聞記事を書くソフトや自動車の無人運転など、複雑なアルゴリズムが可能となり、「ロボットにはできない」とされてきた職種は急激に減っている。ロボットやAIが大半の仕事をこなす時代、我々人間は何をすればいいのか? 近未来、私たちの仕事がどうなっていくのかを探る。