7日、チェリストで女優のNanaが、中国の女優チャン・ツィイーに演技を酷評されたことについて、前向きな発言をしている。

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2017年11月7日、チェリストで女優のNana(ナナ/欧陽娜娜)が、中国の女優チャン・ツィイー(章子怡)に演技を酷評されたことについて、前向きな発言をしている。自由時報が伝えた。

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Nanaは、女性歌手の欧陽菲菲(オーヤン・フィーフィー)のめいで、政治家と女優を両親に持つ大物二世タレント。台湾だけでなく、中国でもバラエティー番組などで人気を集めている。

浙江衛星テレビの新リアリティー番組「演員的誕生」に出演しているNanaだが、このほど公開された番組の次回予告で、審査員を務めるチャン・ツィイーに演技を酷評されるシーンがあった。「演員的誕生」は演技派の役者たちが審査員となり、アイドルや新人たちの演技を評価するという内容。Nanaはチャン・ツィイーのブレーク作となった映画「初恋のきた道」のヒロインを、実際に映画でチャン・ツィイーの初恋の男性教師を演じた俳優チョン・ハオ(鄭昊)を相手に演じている。しかし次回予告ではチャン・ツィイーが、「2人ともダメ。これでは一票を投じられない!」と冷たく言い放つ場面が。思わず背筋も凍るようなダメ出しをするこのシーンが、早くもネット上で話題になっている。

7日、台北市でイベントに出席したNanaが、チャン・ツィイーの酷評について初めてコメント。ダメ出しを謙虚に受け止め、「新人なので、上達するためにはたくさんの意見が必要だと思う」とあくまで前向きに語っている。(翻訳・編集/Mathilda)