飲む点滴と呼ばれ、美容や健康のため日常的にとり入れている人が増えている甘酒。最近ではどの甘酒を買えばいいのか迷ってしまうほど豊富な種類が売られていたりしますよね。美容やヘルスケア分野のプロたちはどの甘酒を飲んでいるのでしょう? 「プロが選ぶFYTTEダイエット&ヘルス大賞2017」の結果から、プロがおすすめする甘酒TOP3をチェックしてみましょう!

プロがおすすめする甘酒3アイテム

「プロが選ぶFYTTEダイエット&ヘルス大賞2017」は、全11部門のダイエットやヘルスケアに関するカテゴリごとに、愛用している、オススメの商品・サービスをFYTTEで記事の監修や、寄稿していただいている専門家、モデル、専門ライターおよびFYTTE編集部員など、総勢85名のプロへアンケート調査したランキング企画(*1)です。

 

今回は11部門の中から、腸活<甘酒>部門の上位3アイテムをご紹介します!

 

注目を集める甘酒界で、栄えある第1位に輝いたのは、

 

【第1位】有機玄米甘酒(ヤマト醤油味噌)

 

↑栄養たっぷり!有機栽培の玄米と米麹を使用した「有機玄米甘酒」

 

一般的な酒蔵の清酒糀がつくる酵素は1種類なのに比べ、味噌屋の糀からつくられる酵素は100種類。酵素には老廃物を掃除したり、消化を助ける働きがあります。また、糀は消化・代謝を良くし、腸内環境を整えたり、玄米のたんぱく質を分解して必須アミノ酸やペプチドなど、美容成分をつくるのに優れています。酒粕・砂糖不使用、ノンアルコールの糀の甘酒は、ヘルシー志向な人にピッタリです!

 

愛飲しているプロたちは、「玄米甘酒のこっくりとした味わいが好きですが、丸ごといただく玄米だからこそ、無農薬(有機)でつくられたものを選びたいな、と。創業103年目とだけあって、麹の良さが、奥深く、まろやかな味を通じて伝わってきます! おいしく続けたい人にぜひおすすめです。朝ごはんの代わり、運動前後の栄養補給にも活用しています」(アスリートフード研究家 池田清子さん)

 

「飲む点滴とも言われるほど栄養たっぷりで、そのままはもちろん、豆乳で割ったり、ヨーグルトにかけたり、フルーツと和えたり…いろいろなとり方ができるので、飽きない」(モデル・ヨガインストラクター 中原歩さん)と、このように絶賛。甘酒選びに困っている人は、ぜひ一度お試しあれ!

有機玄米甘酒 300ml 134kcal(100gあたり) ¥680(税込)

 

 

そして第2位に選ばれたのは……

 

【第2位】ベジキッチン すっきり甘酒(シンシアガーデン)

↑ころっとしたかわいらしい見た目の「ベジキッチン すっきり甘酒」

 

ベジキッチン すっきり甘酒は、甘酒を乳酸発酵した、すっきり味の麹発酵飲料。山梨県産の「梨北米」を使用し、南アルプス甲斐駒ケ岳から流れだす清流「尾白川」の天然水を使い、仕込んでいます。麹の甘味のみで仕上げた、後味さっぱりの植物性乳酸菌入りなのもうれしいですね。すっきりとした飲みごこちを求めている人におすすめ。

ベジキッチン すっきり甘酒 プレーン150g ¥278(税別)

 

 

続いて、第3位のアイテムはこちら!

 

【第3位】酒蔵仕込み 純米 糀甘酒(福光屋)

↑栄養成分が豊富な、「酒蔵仕込み 純米 糀甘酒」

 

契約栽培米と酒蔵に湧き出る恵みの百年水だけで仕込んだ栄養満点の本格甘酒。ノンアルコールで、やさしい甘さが特長です。添加物(着色料・保存料)や砂糖、食塩は一切不使用。
温めても冷やしてもよいのはもちろん、袋ごと凍らせばシャーベット状の甘酒がたのしめるようです!

酒蔵仕込み 純米 糀甘酒 150g 70kcal(100g当たり)¥248(税込)

 

 

甘酒人気の今、スーパーの陳列棚にも数種類の甘酒が並ぶ光景もめずらしくはありません。何を選べばいいか迷った時には、プロたちおすすめの甘酒をぜひお試ししてみてはいかがでしょう!

 

 

 

(*1)[調査概要]
〇調査対象:FYTTEwebの記事監修を行う専門家、寄稿していただいている専門家、専門ライター、FYTTEで連載を持つタレント・モデル、FYTTE編集部員等、計85名
〇調査方法:上記の専門家にメールでアンケート用紙を送付、記入後メールで返信
〇調査期間:2017年6月25日〜7月15日
〇調査内容:全11部門で「愛用している商品」を自由記述式で1位〜3位までアンケート調査。回答の多かった順にランキングで発表。

 

 

文/FYTTE編集部