キリン一番搾りが納得の味へと進化!堤真一さんも登場「お歳暮発売記念イベントin 三越日本橋本店」

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キリンビール株式会社は2017年11月1日に「キリン一番搾り生ビールお歳暮発売記念イベントin 三越日本橋本店」を開催した。

当日はCMに出演している俳優堤真一さんがゲストとして登場。同社代表取締役社長である布施孝之氏から堤さんへ「一番搾りお歳暮ギフト」が送られた後、お歳暮についてのトークショーが行われた。イベント終了後には、来店したお客さん向けに「新・一番搾り」の商品サンプリングを実施した。

■ビール市場を活性化したい - キリンビール布施社長
イベント開始時に布施氏は、「キリン一番搾り」(以下、一番搾り)は1990年に発売して以来、多くのファンに愛されてきているビールで、東京オリンピック開催の2020年には発売30周年を迎えるロングセラー商品でもあると説明、その一番搾りがリニューアルされたことを報告した。

「2026年には酒税の一本化で、おそらく需要が高まるでしょう。2020年を中期のゴールとして日本のビールの本流にしようと、我々は取り組んでいます。リニューアルした一番搾りは、日本人の繊細な味覚を満足する美味しさを徹底的に追及しています。1000回を超えるトライアルを続けてお客様に満足していただける商品を作り上げたと自負しています。」と布施社長。

リニューアルされた「新・一番搾り」は、渋味や雑味を抑えて麦の上品な美味さがアップしているという。「何杯飲んでも飲み飽きなくなった。との声を、お客さんからもらっています。」(布施社長)。

同社の独自調査では、98%のお客さんが「飲んでみたい」「おいしい」「おっ!変わった!」という高い評価を得たとのことである。
キリンビール株式会社代表取締役社長布施孝之氏
同社ではこの「新・一番搾り」のリニューアルを機にテレビCMも刷新。新しいCMは、CM総合研究所の調査によれば、9月度のアルコール銘柄別でNo.1の好感度だという。ゲストの堤真一さんを含めテレビCMタレントに4名を起用。ターゲットとしている40代~50代の層に好評を得ているとのこと。

缶の出荷数は前年比で9〜10月(9月1日~10月20日)は2割増であり、間口(商品を手に取る機会)が大幅に拡大したことも大きな要因としている。

「日本人の繊細な味覚に満足できる新・一番搾りです。お歳暮に大変ふさわしい商品であると感じています。三越伊勢丹様と一緒になってビール市場を活性化していきたい」と布施社長。

■家族構成を考えて贈り物をする - 堤真一さん
「新・一番搾り」のCMキャラクターである堤真一さんは前述したように布施社長から手渡しで、同商品のお歳暮セットを贈られていた。

堤さんいわく「贈り物をするときには、もの凄く時間は掛かるんですが、相手の家族構成を考えて、それぞれ違うものにしている」とのこと。ビールを贈る場合はどんなシチュエーションかというと、舞台や撮影が始まる初日にビールを差し入れすることが多いそうだ。また、リニューアルを機に、これからはお歳暮にもビールを送りたいと話していた。
お歳暮について語るCMキャラクターの堤真一さん
これから今年のお歳暮商戦が始まるが、三越伊勢丹では、様々なオリジナルギフトを用意しているが、「新・一番搾り」の缶を含むギフトセットで前年比1割増を目指す構えだという。
三越伊勢丹では「新・一番搾り」のオリジナルギフトを用意している
イベント後には、三越日本橋本店を訪れたお客さん向けに「新・一番搾り」の商品サンプリングを実施した。布施社長自ら手渡しのサンプルプレゼントに、どのお客さんにも笑顔があふれていた。
キリンビール布施社長自ら「新・一番搾り」の商品サンプリングを手渡している様子
ビールより酒税が安価な発泡酒や新ジャンルといった商品が巷に多くあふれている中、やはり本物のビールの美味しさは、何物にも代えがたい。2026年の酒税一本化で、それぞれの価格差がなくなり、ビールが復権することが約束されているが、それはまだまだ先のこと。

いまでは贅沢と言われるようになってしまったビール。ビール好きなら、発泡酒のセットではなく、ビールのギフトのほうが間違いなく喜ばれるだろう。今年の冬のお歳暮ギフトにお世話になった方々に新・一番搾りのギフトを贈るのはいかがだろう。

■キリン株式会社
■一番搾りのお歳暮2017

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