JR九州は、熊本駅に直結する地上12階・地下1階建て「熊本駅ビル」を建設。2019年春から工事に着手し、2021年春の開業をめざす。

計画では、地上1〜7階がシネマコンプレックスなどの商業施設、地上8階が結婚式場(多目的バンケット)、地上9〜12階がプレミアム宿泊主体型ホテル(200室)という構成。

また、2018年春には豊肥本線・鹿児島本線下り線が高架へ移る予定。

JR九州は、この熊本駅ビル以外に、熊本駅周辺の開発敷地面積約7万平米を活用し、高架下商業施設のリニューアルオープンや、立体駐車場の整備、駅周辺の住居系開発などもすすめる。