早実・清宮幸太郎選手と交渉権を獲得した日ハムは運命の球団か

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 今年のプロ野球ドラフト会議の目玉といえば、早稲田実業学校・清宮幸太郎(18)選手だ。多くの報道関係者が見守る中、北海道日本ハムファイターズが交渉権を獲得したが、清宮選手と日ハムとの相性はどうなのだろう。“新感覚占いバラエティ”『ピタットTV』(占いTV:uranaitv.jp)では、奇門遁甲の真伝継承者・昇龍と歌う占い師・青沼李果が占った。

■清宮選手の今後の活躍は?

 「清宮さんは周囲の環境や周りにいるスタッフに影響されやすい人なので、過ごしやすい環境のある日ハムが交渉権を獲得してよかった」と昇龍。過ごしやすさの理由として、日本ハムの2軍監督に父親の友人である荒木大輔(53)がいることを挙げた。

 また、メジャー志望の清宮にとっても日ハムは心強い球団ともいえる。それは、2011年にポスティング制度を利用して大リーグに移籍したダルビッシュ有(31)選手や、今オフに同制度を利用してメジャーに挑戦する大谷翔平(23)選手など、メジャー挑戦に寛容かつ実績のある球団だからだ。最高の環境を手に入れた清宮選手はプロ1年目から実力を発揮するのではと期待も高まる。

 一方の青沼はタロットから「今、ものすごく追い風が吹いている」と読むが、その反動は早くも来年に表れそう、と気になる発言をした。「今は本人だけでなく周りのやる気もすごいので、来年以降、清宮選手の気持ちが途切れないか心配」なのだという。周囲が騒ぎ過ぎず見守ることも清宮選手の活躍に必要なことなのかもしれない。

 『ピタットTV』(占いTV:uranaitv.jp)では、清宮と同様に今年のドラフトで注目を集めた広陵の中村奨成(18)選手の運勢についても占っている。
(梅子)

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※画像出典/shutterstock