ウエンツ瑛士、その筋の人に囲まれた経験を告白

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タレントのウエンツ瑛士が、11月9日放送の『ダウンタウンDX』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週木曜22:00〜)に出演。映画館に行った際のエピソードを語る。

ゲストが奇妙な体験を語る「芸能界で私だけ!? 奇妙な体験ランキング!」のコーナーでウエンツは、映画『アウトレイジ』を公開初日に観に行った時の戦慄エピソードを語る。新宿の映画館に行くと、場所柄もあり観客のほとんどが“アウトレイジ”だったという。上のプレミアシートで観ていたが、周囲はその筋の人だったそうで、ウエンツは「映画が始まったら下の人たちがザワザワして……。横の人が“うるさい!”って言ったらピタッと静まった。下の人たちも一般の人じゃなかった。リアルを見ながら『アウトレイジ』を観た」と恐怖の状況を振り返る。これに、松本人志は「ある意味3D、4D」と例えて笑いを巻き起こす。

一方、千鳥の大悟は生まれ育った故郷、瀬戸内海の離島の仰天エピソードを紹介。小学校は生徒が少なく、運動会を成立させるためにお年寄りたちも競技に参加。徒競走は島ならではのルールがあるそうで、大悟は「子どもは(走るのが)早いから途中でアジを3枚におろすテーブルがある。子どもはおろすのに時間がかかるんですよ。そこにばあさんはゆっくり来て、サッとさばいて、ゴール前で子どもとばあさんが競るんですよ」と、独特なルールのおかげで盛り上がる事をアピールする。このほかにも、大悟は“離島あるある”の爆笑エピソードをたっぷりと語る。

この日はほかに、森昌子、板尾創路、YOU、片桐仁、いとうあさこ、狩野英孝、中村竜太郎、小畑優奈(SKE48)、有村藍里がゲスト出演する。