乃木坂46が7日・8日、東京ドームで『真夏の全国ツアー2017 FINAL!』公演を開催。デビュー以来初の単独での東京ドーム公演。2日間で10万人を動員した。8日には、ダブルアンコールを含み全32曲を披露。デビュー以来の悲願だった東京ドームでのライブ。メンバーは全力のパフォーマンスを見せた。=本編記事:乃木坂46伊藤万理華と中元日芽香がラストステージ「ありがとう」

 ライブ冒頭では、「制服のマネキン」など5曲を披露。会場のボルテージを一気に上げたところで、キャプテンの桜井玲香(23)は「昨日も言ったんですが、やっぱりすごいです」と感慨げ。

 西野七瀬(23)は前日7日の公演を振り返り「昨日お風呂上りのような感じで、顔がしょっぱい感じ。それだけ放出してる水分が凄くて」と言い、「ペットボトルがあるじゃないですか、あれ一瞬で全部飲み干して…。そんな経験今までなかったから、これだけ大きな会場だから自分もいっぱい動いて汗かいてるんだと思って。東京ドーム凄いなと思った」と改めてドーム公演の格別差を感じている様子。

 そのうえで「今日は昨日よりもいっぱい頑張ります!」と意気込んでいた。

 『真夏の全国ツアー2017』は7月1日の東京・明治神宮野球場公演を皮切りに全国5カ所13公演で合計18万人を動員してきた。5万人という今ツアー最大規模の動員数に会場周りは警察なども出動する物々しさで、お祭りのような賑やかさを見せていた。【取材=松尾模糊】