2004年の今日、Firefox 1.0がリリースされました:今日は何の日?
おもなできごと

・1989年11月9日、ドイツ・東西ベルリンの国境検問所が解放される(ベルリンの壁崩壊)

・2004年11月9日、Mozillaがウェブブラウザー「Firefox 1.0」をリリース

・2012年11月9日、ロジクールが水洗い可能なキーボード「k310」を発売

・2017年11月9日、マイクロソフトがGPU搭載のハイエンド2in1「Surface Book 2」を発売11月9日は「119番の日」。電話番号の119番にちなみ、消防庁が1987年に制定。普段から通報慣れしている人はまずいないと思いますので、通報するときは慌てずに、火事か救急か、現場の住所、状況、連絡先などを伝えるようにしましょう。

過去のできごとで気になったのは、「Firefox 1.0」のリリース(2004年)。当時のMozillaではブラウザー、電子メール、ニュース、HTMLエディターなどを統合した「Mozilla Application Suite」が開発されていましたが、同じGeckoエンジンを搭載した単独のブラウザーとしてコミュニティによって開発されたのがFirefoxです。標準外となる独自拡張を続けるIEに替わるブラウザーとして人気を博し、今でも根強い人気があります。タブ機能の搭載、OSによらないマルチプラットフォーム、アドオンによる機能拡張、動作の軽量化など、バージョンアップにより進化を続け、現在のバージョンは56.0。57.0が11月14日にリリース予定です。

もうひとつ気になったのは、水洗い可能な「k310」の発売(2012年)。キーボードに飲み物をこぼすというのはよくやる失敗のひとつですが、万が一こぼしても大丈夫という防水仕様がうれしいですね。キーボードはホコリだけでなく、髪の毛やお菓子の食べかすなどもたまりがちなので、定期的に丸洗いできるのも魅力です。ちなみに現行製品ですので、今でも購入できます。

去年の今日から気になる記事をピックアップ


・変形キーボード小型PC『ポータブック』が2万円台前半で販売中、約6万円安に。狭い席でも無理なくキー入力できる特化型モデル

2月に発売され、1年経つことなく激安で販売されるようになった「ポータブック」の話題です。ポータブックは、キーボードがパカッと2つに割れるギミックで注目を集めたAtom搭載ノート。発売から9万円前後を維持していたものの、11月になって2万円台まで一気に下落しました。気になっていたけど高くて手が出せなかった人には、チャンスでしたね。