ダレノガレ明美

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7日放送の「幸せ!ボンビーガール」(日本テレビ系)で、モデルでタレントのダレノガレ明美が、女性アイドルグループ・モーニング娘。のオーディションに応募していたことを明かした。

番組VTRでは、ボンビーゲストとして出演したダレノガレの貧乏エピソードを紹介した。神奈川・横浜市の瀬谷に6人家族で暮らしていたというダレノガレの一家は、幼いころの家族旅行といえば、ボロボロのワゴン車に乗り、許可をもらったうえで他人の家の庭先で車中泊することだったそう。そのため、旅行でホテルに泊まることをはじめて知ったのは、小学6年生の修学旅行のときだったという。

そんなダレノガレが当時、モーニング娘。に夢中だったそうで、特に5期メンバーの高橋愛や新垣里沙に憧れていたという。そして、6期と7期のオーディションに応募したというが、どちらも書類審査で不合格だったとか。

高校卒業後、交際をしていた彼氏にまるで捨てられるような別れ方をしたというダレノガレは、元彼を見返すため、そしてモーニング娘。の書類選考に2度落ちた過去を乗り越えるために、オーディション情報誌「月刊デ☆ビュー」(オリコン・エンタテインメント)で見つけた、人気モデルを多数抱える芸能事務所のオーディションに応募したという。見事合格したダレノガレは、その3日後に人気ファッション誌「JJ」(光文社)の面接にも合格し、看板モデルとして活躍した。

現在ではバラエティ番組でも引っ張りだこだというダレノガレだが、番組終盤では「相当芸能界入ってスレたんで」と自虐的に語り、笑いを誘っていた。

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