ハリルJ合宿4日目、4色のビブスを着用 “ピンク組”に長谷部や長友らベテラン揃う

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冒頭30分以上が公開、アップ後に22人のフィールド選手が4組に分かれる

 バヒド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は現地時間8日、フランスのリールで合宿4日目のトレーニングを行った。

 10日のブラジル戦(フランス・リール)と14日のベルギー戦(ベルギー・ブルージュ)に向けて5日からリールで合宿をスタートし、ここまで順調に調整を続けている。

 8日のトレーニングは冒頭30分以上が公開された。選手たちは軽いパス回しで体をほぐしてウォーミングアップすると、ハリルホジッチ監督が号令をかけて選手を集め、約2分の軽いミーティングを実施。直後にGK3人を除くフィールドプレーヤー22人が4組に分かれて別色のビブスを着用し、まずはサーキットトレーニングを行った。

 以降は非公開練習となったものの、ビブスで別れたグループごとに戦術面の確認などを行ったと見られる。なお、ビブスの色分けは以下の通り。

ピンク色:DF吉田麻也、DF槙野智章、DF長友佑都、DF酒井宏樹、MF長谷部誠
青色:MF井手口陽介、MF森岡亮太、FW浅野拓磨、FW乾貴士、FW杉本健勇
黄色:DF酒井高徳、DF車屋紳太郎、DF昌子源、DF三浦弦太、MF遠藤航、MF倉田秋
灰色:MF長澤和輝、MF山口蛍、FW興梠慎三、FW原口元気、FW久保裕也、FW大迫勇也

 ピンク組は経験豊富な選手が揃ったものの、それ以外の組は代表初招集の長澤をはじめ、森岡や興梠ら久しぶりの招集となった選手が散らばる形となっている。

【了】

大木 勇(Football ZONE web編集部)●文 text by Isamu Oki

フットボールゾーンウェブ編集部●写真 photo by Football ZONE web