ピンクには吉田、長友、白には大迫、原口らが組分けされた。写真:茂木あきら(サッカーダイジェスト写真部)

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 11月10日のブラジル戦に挑む日本代表が同8日、フランス国内でトレーニングを実施した。
 
 冒頭15分だけ公開されたトレーニングで、ミーティング後のアップの前には珍しく、GK3人を除く22人のフィールドプレーヤーに4色のビブスが配られた。
 
 組分けは以下のとおりだ。
 
ピンク=吉田、槙野、長友、酒井宏、長谷部
白=大迫、原口、久保、山口、長澤、興梠
緑=昌子、三浦、酒井高、車屋、倉田、遠藤
水色=杉本、乾、浅野、井手口、森岡
 
 攻撃と守備、バランス良く配分された感のある顔ぶれ。最終ラインは吉田、槙野、長友、酒井宏、前線3人は大迫、原口、久保らがブラジル戦のスタメン11人に名を連ねるか。指揮官の采配が楽しみだ。
 
取材・文:広島由寛(サッカーダイジェスト編集部)

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