【心理テスト】マグカップのコーヒー、残りはどれくらい? 答えでわかる切り替えの早さ

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 朝や食後など、毎日の生活に欠かせない人も多いコーヒー。最近はコンビニなどで本格的なドリップコーヒーが安価に変え、手軽に楽しむことができます。今回はそんなコーヒーにまつわる心理テストです。

【質問】
 あなたはデスクで仕事をしています。デスクの上には、10分ほど前、あなたがコーヒーをいれてきたマグカップがあります。カップの中身はどれくらい残っていると思う?

A:飲み干してある
B:半分くらいの残っている
C:ほとんど残っている

 あなたはどれを選びましたか? さっそく結果をみてみましょう。

【診断できること】
「失敗したときの切り替え力」
 「コーヒーブレイク」というように、コーヒーは切り替える力をあらわします。カップの中身のコーヒーをどれくらい飲んだか、その量によって、失敗したときの切り替えの早さがわかるのです。

■A:飲み干してある……とても切り替えが早いタイプ
 カップの中のコーヒーを飲み干したと答えたあなた。エネルギーに満ちた、とても切り替えが早いタイプです。失敗して落ち込んでいる暇があるなら、原因をクリアにして、先に進みたいと思います。また、周囲に落ち込んでいる姿を見せたくないという気持ちもあり、常に前向きに行動します。

■B:半分くらい残っている……切り替えの早さは普通タイプ
 コーヒーを半分飲んだ答えたあなた。失敗したときは、落ち込む気持ちと、早く切り替えて汚名返上しようという気持ちで揺れ動きます。しかし、冷静に状況を把握して対策を練れるタイプなので、いつまでもうじうじしたりはしません。切り替えの早さは普通タイプといえるでしょう。

■C:ほとんど残っている……切り替えは遅いタイプ
 コーヒーがほとんど残っていると答えたあなた。せっかくいれたコーヒーを放置した状態は、心の余裕がないことをあらわします。失敗したとき、あなたはかなりのショックを受け、そのことで頭がいっぱいになります。切り替えはとても遅いタイプ。思い切り落ち込んでから、ようやく事態の収拾に着手するのです。

 失敗というものは、よりよい結果を導くための一歩でもあります。おそれずに何度もチャレンジすることで、見えてくることもあります。大切なのは、諦めないこと。失敗を恐れず行動しましょう。
(ZERO)※画像出典/shutterstock