今季は27試合に出場し、1ゴールをマーク。セットプレーでも存在感を示す河本の離脱は大きな痛手だ。(C)SOCCER DIGEST

写真拡大

 J1の大宮が8日、DF河本裕之が突発性難聴と診断されたと発表した。
 
 河本は10月下旬より耳の不調を訴えており、29日のC大阪戦ではベンチからも外れていた。現在は治療中で、症状が改善次第、チームに合流する予定だという。
 
 リーグ17位の大宮は残留圏内となる15位・甲府に勝点差4を付けられており、まさに崖っぷちの状態。今季27試合に出場するCBの離脱は、大きな痛手だ。