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「好きな人をデートに誘いたい…けれど、方法が分からない」

そんな悩みを抱える、自称恋愛初心者の大学生、ジェイクさん。

なんとか意中の女性であるハンナさんをデートに誘いたいと思った彼が助けを求めた相手…それは、彼が通う大学の教授でした。

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確かに、教授はジェイクさんよりも人生経験が豊富で、知識もあります。大抵の質問には答えてくれることでしょう。

しかし、勉強と恋愛は別物です。

本当に大丈夫なのか…と思いきや、誰もがうなるアドバイスが返ってきたのです。

とても教授らしいアドバイス

まず、ジェイクさんが教授に伝えた情報は以下の7つ。

・ハンナをデートに誘いたい。

・ハンナは、新しいアパートに引っ越したばかり。

・彼女は写真が趣味(だけど、僕が彼女の趣味を知っていることを、彼女は知らない)。

・仕事が多忙。

・独身。

・中華料理が好き。

・犬を飼っている。

@squidslippers ーより引用(和訳)

そして、教授が出したアドバイスとは…。

彼女をデートに誘うには、『エートス(信頼)』『ロゴス(論理)』『パトス(共感)』の3つを守ること。

@squidslippers ーより引用(和訳)

古代ギリシアの哲学者であるアリストテレスによると、人を説得するには3つの要素が必要となり、それが『エートス(信頼)』『ロゴス(論理)』『パトス(共感)』なのだそうです。

この3つの要素とハンナさんの情報を組み合わせると、こうなります。

エートス(信頼):彼女にプレッシャーをかけたり、強引に誘わないこと。あくまでも友達として、気軽な雰囲気を大切に。

ロゴス(論理):食事は自分(ジェイク)のおごりであること。そして、仕事後にリフレッシュできて、ストレスなく過ごせることを伝える。

パトス(共感):一緒に過ごしたら楽しいと思ってもらうこと。

@squidslippers ーより引用(和訳)

教授のアドバイス通り、ハンナさんをデートに誘うべく、ジェイクさんがハンナさんに送ったメールがこちらです。

強引に誘いたくはないのだけれど、もしも仕事後にひと息つきたかったり、引っ越しの片付けの間にご飯が必要だったら、君をディナーに連れて行きたいんだ。

きっと楽しい時間になると思うし、君が飼っている犬にも会えるしね。

愛犬と一緒ならゆっくりできると思うんだ。

@squidslippers ーより引用(和訳)

気になる彼女の答えはというと…。

いいわね!じゃぁ、金曜日の夜なんてどう?

6時に仕事が終わるから、ウィンストン(愛犬の名前)も連れて行くわね!

@squidslippers ーより引用(和訳)

見事、OKの返事をもらえたのです!!